免疫力を高めて健康になろう

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免疫力を高め健康になる方法

免疫アップ鼻呼吸

ポイントは、口を閉じて空気を鼻から吸って鼻から吐くことです。
そして、吸うときにお腹に力を入れてへこませ、吐くときはお腹の力を抜くことです。

1日1回、最低でも1ヶ月は続けると免疫力は次第に高まってきます。

免疫アップ鼻呼吸のやり方

  1. 足を肩幅よりやや広めに開いて立ち、両手はあげてバンザイの姿勢をとります。そして背筋と首筋をピンと伸ばし、あごを引きます。この時、口と肛門は閉じてください。
  2. お腹をへこませて、横隔膜を引き上げるようにして鼻から空気を吸います。このとき、口は閉じたままに、上の歯と下の歯の間を開けておきます。
  3. 鼻から息を吐いて、お腹の力を抜いて横隔膜を下げるようにします。
    このときも口は閉じたままで、歯を軽く噛みしめます。これを8回繰り返します。

気力で免疫力を高める

自然治癒力というのは、体の免疫系やホルモン系、循環器系に働きかけて、健康を維持している大きな力のことで、免疫力は自然治癒力の一部ととらえることができます。

私たちの体は自然治癒力の指令で神経が伝達し、ホルモンが働き、免疫力が作動して機能が維持されています。

この自然治癒力を高める第一の方法は、気力の充実で、人間は気力が充実し、目標に向かって前向きに生活しているときには、不思議と病気にかかりません。

気力が自然治癒力を活性化させて、免疫力を高めるためです。

日頃から気力を充実させ、免疫力を高めるために、おすすめなのが気功法です。

気功法というのは「古きを吐いて、新しきを入れる」という呼吸法に基づいて、正しい「気」を養い、心身の状態を本来あるべき姿に調える健康法です。

気功法の呼吸法は、吸う息以上に吐く息を重視し、吸う息によって、きれいな酸素が入り、酸素濃度が高まりますが、吐く息によって体の老廃物が一気に出て行くのです。

余分なものを体外に排泄するためには、息を全部吐き切ることが重要です。

呼吸法というのは、すぐに効果がでるものではありませんから、毎日継続して行なうことが大切です。

  1. 両足を肩幅に開き、肩の力を抜いて自然に立ちます。

  2. 息を吸いながら、両手を左右に広げ、大きな輪を描く感じで頭上に上げていきます。

  3. 両手を頭上に上げたら、左手(男性は右手)を前にして両手を交差させます。

  4. 息を吐きながら、組んだ手を胸の前までおろし、このとき膝を少し曲げます。

  5. 指をほどいて、両手を左右に開き、息を吐ききったら、手は下に下ろします。

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